M2 学生が「第21回竸基弘賞 2025年レスキュー工学奨励賞」の最終候補者として選出されました
藤井研究室 修士2年生の浅生俊希さんが「第21回竸基弘賞 2025年レスキュー工学奨励賞」の最終候補者に選出されました.おめでとうございます.
今回,選出頂いた研究成果は,2025年12月10~12日に開催された「第26回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2025)」で発表した以下の研究発表です.
- 浅生 俊希, 葛西 柊摩, 安藤 波音, 永谷 圭司, 藤井 浩光: “河道閉塞災害における遠隔地形監視のためのUAVを用いた設置誤差に頑健な広域計測システム”, 第26回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2025), 1D5-06, 広島, December 2025.
本研究は,当研究室が参画しているプロジェクト『国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)ムーンショット型研究開発制度 目標3「自ら学習・行動し人と共生するAIロボット」(PD 福田敏男)「多様な環境に適応しインフラ構築を革新する協働AIロボット」(PM 永谷圭司)』の一部として推進した「河道閉塞閉塞部地形変位調査用センサの現場実装(研究代表者 藤井浩光)」における研究成果の一部です.




